おはようございます、マロ吉です。
「今月もピンチ…食費を切り詰めなきゃ」
「電気をこまめに消さなきゃ」
節約というと、こういう「日々の我慢」をイメージしませんか?
正直に言います。それ、続きません!(私がそうでした涙)
FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取って分かったことですが、本当にやるべき節約は、スーパーで10円安い卵を探して走り回ることではありません。
「一度見直せば、寝ていても勝手に安くなること(固定費削減)」です。
今日は、私が実際にやって効果絶大だった、「誰でもできる固定費削減ベスト3」をご紹介します。
これで私は年間12万円以上、自由に使えるお金が増えました。
第3位:使っていない「サブスク」の解約
これ、意外と盲点です。
「初月無料だから」と登録して、そのまま忘れているアプリや動画サイトはありませんか?
• 月額500円の動画サービス
• 読んでいない有料メルマガ
• 行かなくなったジムの会費
私は通帳をチェックして、これらを全部解約したら月2,000円、年間で2万4,000円も浮きました。
「解約手続き」は面倒ですが、15分あれば終わります。その15分で年間2万円もらえると思えば、時給8万円のバイトです!
第2位:スマホを「格安SIM」に変える(効果絶大!)
「格安SIMって、電波悪いんじゃないの?」
「変える手続きが面倒くさそう…」
そう思って、ずっと大手キャリアの高いプラン(月8,000円〜1万円くらい)を使っていませんか?
ハッキリ言いますが、それは一番もったいないです!
私は重い腰を上げて「楽天モバイル」に乗り換えました。
結果、今のスマホ代は月額1,000円〜2,000円台です。
(しかも、楽天ポイントで払っているので、実質0円の月もあります!)
使用感も、私の生活圏内では全く問題なし。
「なんでもっと早く変えなかったんだろう…」と、通帳を見るたびにニヤニヤしています(笑)。
今ならお得なキャンペーンをやっているので、まだの方は今のうちにチェックしてみてください。
▼私はここで乗り換えました(楽天ポイントもザクザク貯まります!)
第1位:不要な「保険」の解約
これが最大の節約ポイントです!
FPとして声を大にして言いたいのですが、日本人は保険に入りすぎです。
私たち会社員には、国の「社会保険」という最強の保険がすでにあります。
高額療養費制度を使えば、医療費の自己負担には上限(月8万円程度など)があります。
私はFPの勉強を通して、
• 「親に言われてなんとなく入っていた医療保険」
• 「元本割れする貯蓄型の保険」
これらを思い切って解約し、「掛け捨ての安い保険(県民共済など)」だけ残しました。
これだけで、月1万円近く固定費が下がりました。
浮いたお金はどうする?
固定費を見直して浮いたお金は、絶対に「使って」はいけません。
なかったものとして、そのまま「NISA(投資)」に回します!
月1万円浮けば、年間12万円。
これを年利5%で20年運用すれば、約400万円になります。
「無駄な固定費」を削って「将来の資産」に変える。 これがFPママ流の資産形成術です。
NISAの始め方は、こちらの記事で図解付きで解説しています。
スマホ代が浮いた分で、将来の安心を買いましょう!
まとめ:節約は「我慢」ではなく「整理」
今日紹介した3つは、手続きこそ少し面倒ですが、一度やってしまえば、あとは何もしなくても毎月お金が貯まります。
我慢する節約は辛いですが、固定費の削減は「生活の質を落とさずに支出を減らす」魔法の方法です。
まずは今週末、
1. スマホを楽天モバイルに変える
2. 不要なサブスクを切る
この2つから始めてみませんか?浮いたお金で、子供と美味しいケーキを食べましょう!


