こんにちは、FP2級のマロ吉(@fp_marokichi)です。
今日は、お金の話ではなく、ちょっと真面目に「生き方」の話をします。
あなたは今、こんなふうに思っていませんか?
「今の会社にいれば、とりあえず安泰かな」
「転職なんてリスク高いし、このまま我慢したほうがいいよね」
もしそう思っているなら、40代の私から一つだけ、おせっかいなアドバイスをさせてください。
その考えは、今すぐ捨てたほうがいいです。
特にあなたが20代・30代なら、もっとワガママに、自分のために生きていい。
今日は、40代になって痛感した「残酷な現実」と、若いあなたが今すぐやるべき「人生の棚卸し」についてお話しします。
「会社にしがみつく友人」は、全然楽しそうじゃない
私の周りにもいます。
新卒からずっと同じ会社で働いている、同世代の友人。
一見すると、退職金も出るだろうし、役職もあって「安定」しているように見えます。
でも、たまに飲みに行くと、彼女の口から出るのは「会社の愚痴」と「上司への不満」ばかりなんです。
「給料は上がらないのに責任だけ増える」
「上司の考え方が古すぎて話が通じない」
そう言ってため息をつく彼女の目は、正直言って死んでいます。
私が「そんなに辛いなら、転職とか考えないの?」と聞くと、彼女は寂しそうに笑ってこう言いました。
「今さら無理だよ。私、この会社のやり方しか知らないし、他で通用するスキルなんて何もないもん」
私はその言葉を聞いて、ゾッとしました。
会社にしがみつくことは、一見「安全」に見えて、実は「自分の市場価値(=どこでも生きていける力)」を腐らせる、一番のリスクなんです。
20代・30代の「経験」は、すべてが財産になる
親の世代とは違い、もう終身雇用なんてありません。
会社は、あなたの40代、50代の生活までは守ってくれません。
40代になって会社という看板が外れた時、あなたを守ってくれるのは
「自分にはこれだけの実績がある」という自信と、
「自分の強みを知っている」という事実だけです。
だからこそ、まだ身軽な20代・30代のうちに、もっとワガママに挑戦してほしいんです。
• 今の会社で新しいプロジェクトに手を挙げる
• 副業を始めてみる
• 思い切って環境を変える(転職)
失敗したっていいんです。
若い頃の失敗は「傷」ではなく、「経験値」という財産になります。
「やってみたけど、合わなかった」と気づくことすら、何もしないより100倍価値があります。
自分の「隠れた強み」に気づいていないまま、会社のために自分をすり減らすのは、本当にもったいないことです。
でも、「自分の強み」なんて分からない…という人へ
「じゃあ、私も何か挑戦したい!」
そう思っても、多くの人がここで足を止めます。
「でも、私に何ができるか分からない…」
「私に向いている仕事って何?」
そうやってグルグル悩んで、結局またスマホを閉じて寝てしまう。
その気持ち、痛いほど分かります。
でも、安心してください。それが普通です。
自分の背中が自分では見えないのと同じで、自分の「強み」や「適職」は、自分一人では見つけられないんです。
だからこそ、私が20代・30代の方におすすめしたいのが、「プロの壁打ち相手」を使うことです。
「NextMe」で自分だけの地図を手に入れる
私がおすすめするのは、転職サイトではなく「キャリアトレーニング」というサービスです。
特におすすめなのが、【NextMe(ネクストミー)】。
ここは「仕事を紹介してもらう場所(エージェント)」ではありません。
「あなたの強みを発掘して、これからの作戦を一緒に練る場所」です。
✅ NextMeのおすすめポイント
• 20代・30代に特化: 若手が抱える「漠然としたモヤモヤ」を言語化するプロです。
• 「転職」ありきじゃない: 「今の会社に残るべきか」という悩みから相談できます。
• 完全無料の体験相談: リスクゼロでプロの視点を借りられます。
友人に相談すると、どうしても「愚痴大会」になったり、「考えすぎだよ」と流されたりしがちですよね。
でも、プロは違います。
あなたの話を聞きながら、
「それ、他の人にはできない〇〇さんの強みですよ?」
と、自分では気づかなかった武器を見つけ出してくれます。
40代で笑うために、今「ワガママ」になろう
会社のために自分を殺すのは、もう終わりにしませんか?
自分の人生のハンドルは、自分で握る。
それができるのが、20代・30代の特権です。
10年後、「あの時動いてよかった」と私のように笑えるように。
まずは無料でプロと話して、「自分だけの地図」を手に入れてください。
モヤモヤしている時間が一番もったいないですよ!
\ 20代・30代限定 /

※「しがみつく人生」から「選べる人生」へ。

