こんにちは、マロ吉です。
「AIに仕事が奪われる」
「これからはAIを使えないとヤバい」
最近、テレビやネットでそんな言葉をよく聞きませんか?
正直、私はそれを聞くたびに「怖いな…」と思っていました。
だって、私はゴリゴリの文系。
プログラミングなんて一度もやったことがない、ただの事務職シンママです。
でも、「怖いのは、知らないからだ」と思い直し、思い切って「G検定(ジェネラリスト検定)」というAIの資格に挑戦しました。

結果は…無事に合格!
今日は、そんな「AI素人のママ」が、なぜG検定を受けたのか、受けてどう変わったのかをお話しします。
そもそも「G検定」って何?
「G検定」とは、日本ディープラーニング協会が実施している資格試験です。
• エンジニア向けではない(ここ重要!)
• AIを「ビジネスで活用する人」向けの基礎知識
• 自宅のパソコンで受験できる
つまり、私のような「プログラムは書けないけど、AIの仕組みを知っておきたい人」にピッタリの資格なんです。
なぜシンママが「AI」を学ぼうと思ったの?
理由はシンプルで、「リストラされたくないから」です(切実…笑)。
事務職の仕事は、今後AIに置き換わっていくと言われています。
子供を一人で育てていく中で、今のスキルのまま40代、50代を迎えることに強烈な不安がありました。
「AIに使われる側」ではなく「AIを使う側」になりたい。
そう思って、AIの勉強を始めました。
文系でも大丈夫?勉強の感想
結論から言うと、文系でも全然大丈夫でした!
G検定の内容は、計算やコードを書くことよりも、
• 「AIの歴史」
• 「AIができること・できないこと」
• 「法律や倫理(個人情報など)」
といった「知識」を問う問題が多いからです。
もちろん、少し難しいカタカナ用語(ディープラーニング、ニューラルネットワーク…)は出てきますが、暗記してしまえばクリアできます。
私はFPの勉強と同じで、「隙間時間のアプリ」と「テキスト」だけで乗り切りました。
合格して変わったこと
資格を取って一番よかったのは、「ニュースの意味が分かるようになったこと」です。
今までは「ChatGPTがすごいらしい」と聞いても「ふーん(何が?)」という感じでしたが、今は「あ、大規模言語モデルの進化の話ね」と、構造が理解できるようになりました。
この「訳のわからないものが、理解できるものに変わる」感覚は、自信につながります。
まとめ:ママこそテクノロジーを味方に!
「AIなんて私には関係ない」
そう思っているママこそ、一度G検定のテキストを本屋さんでパラパラ見てみてほしいです。
これからは、「FP(お金の守り方)」×「AI(新しい稼ぎ方)」の両方を知っている人が強い時代になると思います。
このブログでは、そんな「最強のママ」を目指す私の勉強法も、これから発信していきますね!

